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# W30-性能と人員

* **決済画面の性能について。** Vueで書き直したプロジェクトは、バンドルサイズで明らかに不利だ。製品としての決済画面には、表示の要件が固定的で、利用頻度が高いという特徴がある。Q3の残りの期間では、この用途に合う対策を出したい。大きく三つ考えられる。一つ目はバンドルの縮小で、初期表示のサイズにはまだ削減余地がある。二つ目はキャッシュ。頻繁に使う画面なので、効率的なキャッシュ戦略は指標にすぐ効くはずだ。初回表示にはPrefetchも検討できる。三つ目は、より踏み込んだ、大きな変更を伴う試みだ。カスタマイズが少なく、表示パターンを列挙できる決済画面に合いそうな方式を、コミュニティで見つけた。[オフライン事前描画OPR（Offline Prerender）](https://juejin.im/post/5f03ea56f265da22ea0a2adc#heading-4)である。Prerenderを基に、静的HTMLを描画する処理をオフラインサービスで定期実行し、アクセス時には対応する静的ファイルを直接返す。
* **B向け決済画面の人員配置について。** 接続する事業の規模が広がり、決済機能が増え、プラットフォーム能力が上がるにつれ、私は細かな仕事の間を行き来することが多くなった。日常の本番障害の調査支援や、小さな要件の開発などだ。現在の仕事量では、専任2人はやや余る。しかしインターンが1人加われば、バックアップとなって組織の備えを強めると同時に、私がまとまった価値の高い仕事に使う余力を生める。今は計画やデータ監視に十分な力を割けていない。
