> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://weekly-essay.mikey.wang/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://weekly-essay.mikey.wang/ja/2020/w33-planning-before-the-end-of-q3.md).

# W33-Q3終了までの計画

Q3はあと1か月余り。B2B決済で次に行うことを簡単に述べたい。初期の能力整備を経て、B側にも快捷決済のような中核の支払い方法と、ローン決済のような法人向け特有の方法が備わり始めた。より便利で速い決済体験を提供する取り組みである。

**Q3末までのB2B決済の主な方向は、既存機能の体験と指標の改善だ。** 要件面では、第一に、契約型決済でのカード登録時の離脱率を下げる。加盟店の出金用カードやC側で登録済みのカードを関連づけ、新規登録の操作負担を減らす。第二に、販促で快捷決済を使いたいと思ってもらう。

快捷決済の利用を促す教育費用は、主に最初の1枚を登録してもらうところにある。したがって、今は契約型決済の改善が最優先だろう。

フロントエンドでは、このプロジェクトが加盟店の大きなplatformプロジェクト内にあり、品質監視や複数プロジェクトの一括ビルドによる性能問題へ、十分注意してこなかった。初期にC側のカード登録ロジックも多く残した。まずコードを整理し、監視粒度を決済画面のホームと揃える。次に、ホームと契約型決済の性能へ重点を移す。最適化する指標を把握・定量化してから、戦略を定め、1つずつ解く。
