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# W48-仕事の中間チェック

2020年最後の月を迎える。ただ、Q4もすでに3分の2が過ぎた。ここで自分の仕事を点検しておく。

Q4は、ほぼ火消しに追われている。主な力を採用と要件対応に使い、当初の計画から少し外れた。予定ではB2B決済を中心に、ウォレットとの接点を小さく探るつもりだった。しかし状況に押され、大きく踏み出してD0とウォレットを引き受けた。加盟店向けのほかの事業へ早く入れたのはよい面だ。一方、仕事は多くても、一つの筋道として説明しにくく、全体感と体系性が足りない。

Q4の計画を見直すと、着手して形になり始めたのは、決済トップページのTTI改善だけだ。12月には、新人を1人育て、プロジェクトを引き継げる状態にする面で進めたい。今、技術面で優先すべきことは二つある。快驢向けの決済体験の改善策を実現することと、決済画面とカード紐付けの両プロジェクトをまとめて見る視点から、品質を整えることだ。

Q4は特殊で、今の状況が常態ではない。それでも通常のQ4であっても、考え切るべき問題は残る。B2B決済の外を見たとき、決済事業とウォレットは本当に連携できるのか。接点が限られるなら、複数の方向を担う中で、どう一貫した計画を作るか。加盟店事業全体から、自分の位置をどう捉えるか。人員が徐々に補充されるにつれ、これらも次の優先課題になる。
